先輩社員の声
相手がスムーズに動ける
わかりやすい言葉選び。
2014年入社 小泉 沙樹
01 スガキコを選んだきっかけは?
思い出の味を、今度は自分が
つないでいきたいです。
幼い頃からスガキヤは身近な存在で、よく家族で外食に行っていました。祖母の「スガキヤ食べに行くよ!」という声に連れられてお店に通った思い出が、入社の原点です。私にとってスガキヤの味は笑顔の象徴。その味を今度は自分の手で次の世代へつないでいきたいと思い、入社を決めました。名古屋で誰もが知るブランドを背負いながらも、80周年という節目にさらに挑戦に突き進む姿勢には大きな魅力を感じています。伝統を大切にしながらも、歩みを止めず前に進み続けるところがスガキコシステムズの自慢です。
02 普段はどんな業務を担当されていますか?
現場と本社をつなぎ、
関西エリアを支えています。
現在は本拠地である名古屋を離れ、関西エリアで複数の店舗を統括するエリアマネジャーを担当しています。現場と本社に物理的な距離があるからこそ、日頃から密な連携を意識して、架け橋となれるよう行動しています。特にこだわっているのは、本社の意図を正しく受け取り、現場が即行動に移せるよう、わかりやすく“翻訳”して伝えることです。現場のクルーたちは、責任感と柔軟さを持ちながら、課題に臨機応変に向き合える精鋭たち。自ら考え行動できる仲間と共に、関西でのスガキヤブランドの定着と、価値向上に全力で取り組みたいと考えています。
03 休日は何をしていますか?
裁量ある働き方の中で、
自分の時間も大切に。
休日は食べ歩きを楽しんでいます。もともと食べることが好きで、スガキヤはもちろん、ほかのラーメン店にもよく足を運びます。幼い頃から外食が身近だったこともあり、いろいろな味に触れる時間が今も楽しみの一つです。広域な関西エリアでは、店舗間の距離もあるため、自ら優先順位を定めて効率的に動くことが不可欠です。大きな裁量を与えられているからこそ、休日には自分の好きなことに時間を使い、気分を切り替えながら働いています。